単色の刺青をレーザーで除去

レーザー治療について

刺青は入れる前にしっかり考えよう

刺青 を入れた当時は若気の至りという意識も、将来消すことになるとも思っていませんでした。
腕の見えないところに入れたので半袖でもギリギリ隠れるし、就職しても消すつもりはありませんでした。
実際就職する時もしてからも消すという発想は湧いてきませんでした。 就職先にも言ってなかったし、ばれることもありませんでした。

除去しようと思ったのは、子供の存在です。

ぼんやりと、理解してくれるだろうと思っていましたが、自分の刺青のせいでまわりから 少しでも白い目で見られる子供を思うとやりきれない思いを抱くようになり、決断した次第です。

まず、レーザーでの除去を試してみて、どの程度きれいになるかをやってみた上でその後のことを 考えようという方針になりました。
私の担当の先生はとても親身になって考えてくれ、 私の意向や将来どうなりたいのかという思いをしっかり聞いてくれました。

その上でどんな除去方法があるのか、それぞれにかかる期間や費用まで、丁寧な説明をして貰いました。
後から考えると、この先生の対応にどれだけ自分が救われたのかわからないほど感謝しています。
治療してくださる先生が最初にどういった対応をしてくれるかはとても大事だと感じます。
少しでも気に入らなかったり不安があればその都度聞いて、解消されなければ別のところで話を聞くのが賢明です。
変に妥協して後から後悔しないよう注意してください。